週変わりのシュウ

夏の端っこ

8月29日(土)ーーーーーーーーー

晴れ。書き飽きたが、暑い。

しーシュのリハを2時間ほど。
いま、しーシュは、バンド始まって以来初めての「グッヅ作成」に取り掛からんとしてゐて、それがけっこう難儀で苦労してゐる。二人であれこれやってたがど〜にも上手く行かず、友人の専門家に話すとあっさり請け負ってくれ、あっと云ふ間に発注までかけてくれる。うむ、やはりモチはモチ屋。

考へれば、世の人々が自分の専門外のことまで気を揉まねばならなくなってから、世情がギスギスしたものになって来たやうに思ふ。やはり仕事は皆でシェアせねばならんのだ。

8月30日(日)ーーーーーーーーー

はれ。けふもあつい。

リペアの件などでまた黒瀬の「串小屋」にでも行かんと思ってゐたが、なにやら体調が悪く・・・悪い、て訳でもないんだがど〜〜〜〜にも気だるくてイカン。ので、もぅけふは何をするのも諦めて、ひたすら怠惰な壱日を過ごす事にす。

胃腸の調子もよろしぅないので、かういふ時はカレーだ!と、夜はオクラとひき肉のカレーを作った。

8月31日(月)ーーーーーーーーー

けふもよぅ晴れ。

ちょいと思ひたって、久しぶりにUKなんぞコピーしてみる。むか〜〜〜〜しジャズロックのバンドでカヴァーしたことがあるが、あれ以来、かな?。

ベース弾きで歌うたいのジョン・ウェットン(当時の)野望が形になったスーパーバンドUK。クリムゾンほど暗くなく、イエスほど煌びやかでもなく、EL&Pほど攻撃的でもなく、フロイドほど内省的でもなく、ジェネシスほど仰々しくもなく・・・・、でなんや?と云へば、まぁポップなプログレ、か、と・・。その辺がなぁなぁに終わった原因なのかもしれんが、ワシは好きだ。
まぁこの後さらにポップ化を推し進めてエイジアまで演っちゃうんだが、あそこまでいくとやりすぎかな?、と(笑)。思ふにジョン・ウェットンて人は、単に「ロックスター」を目指してゐたにすぎないのではないか、と・・。

ただ、単なるロックスターを目指すには、上手すぎたのだ。色々なことが・・・。

彼を悼む。

そんな事を思ひながら、コピー。譜面に清書して・・・、まぁ生徒にでも弾かそう。

 

夜は「アンガスビーフ」と云ふデカくて安いステーキがあったので、それを。牛肉の塊を喰ふなんぞ、いつぶりかいな?。