プロフィル

梶山 シュウ

電気ベーシスト、ヴォーカリスト、
シンガーソングライター
1965年広島生まれ。
放浪の後、広島在住(2019年)。

独特の理念に基づく奏法と
大陸的な歌声、ループマシンによる
サウンドメイクで、
唯我独尊の道を進む

孤高の弾き語りスト。

自らの弾く楽器をあえて
「エレクトリックベース」ではなく
「電気ベース」と呼び、
ある種の民族楽器である、
と捉えてゐる。

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梶山 シュウ

11歳で映画音楽に興味を持つが『こんな事は教育を受けないとできない』と思ひ、しかし『ロックバンドならやれるかも』といふ安易な思ひからバンドを夢想したのが全ての始まり。
以来、一度も止む事なく音楽をよすがに活くる人生。
悩みも、挫折も、後悔も、すべて音楽によって救われてきた人生を実感してゐる。

音楽もプレーヤーも、「特にこの音、この人」といふフェイヴァリットは居らず、昭和歌謡から現代音楽まで、その時々で常に興味が変化する雑食型。

典型的な直感型ベーシストで、スラップやコード弾きを多用するのにフレットレスしか弾かない、といふ変わり者。
また、ギタリストが感心するくらい流暢にアコギを弾くが、エレキを持った姿が全然サマにならないことでも知られる。オモチャの鍵盤すら持ってなかったのに、キーボード奏者として5年間ハコバンに従事してゐたのは有名。

年間150本近いライヴをこなしてゐるのでライヴ型のプレーヤーだと思われてゐるフシもあるが、実はレコーディングも得意としており、ジャンル問わず数々のレコーディングに匿名で参加してゐたりする。またヴォーカリストとしても、広い声域とテンションを自在に行き来できるコーラスワークには定評がある。
メインユニット「しーなとシュウ」のコンポーザーであるだけでなく、多岐に渡る作曲家でもあり、前衛映画『あぶない男』、や舞台『Tip Hotel 2』『うつせみ商会』では作曲家兼任で音楽監督も務めた。

インストラクター、ヴォイストレーナーとしても、過去に何人もメジャーの世界に送り出してゐるベテラン。
専門学校で教鞭を取ったり、巨大組織に属した事もあったが、現在はそれらを引退。・・・が講師としての人気は根強く、現在は個人教室を運営。

バイオグラフィ